橋梁工事の記録を後世に伝えるため、有志の法人・個人グループより「橋梁の歴史100年誌」の制作をご依頼いただきました。

各執筆者が4ページを担当し、工事の技術記録や現場での苦労話など、多角的な視点から橋梁の歩みを振り返っています。

執筆には企業のOBや現役の技術者にもご参加いただき、全600ページにおよぶ上製本として完成。想いと歴史が詰まった貴重な記録誌となりました。

工事誌の開いたページの様子。橋梁建設の歴史や施工プロセスが詳細に記載され、モノクロ写真とともに紹介されている。上質な製本仕様で、長期保存に適した設計。企業の工事記録や技術継承のための重要なドキュメント。

厚みのある工事誌の側面写真。青いハードカバーで製本され、数百ページに及ぶ詳細な記録が収められている。企業の工事記録や技術継承のためのアーカイブ書籍として設計され、長期保存に適した仕様。

川崎重工の橋梁事業の足跡を記録した工事誌の側面写真。紺色のハードカバーに白いデザインが施され、高級感のある製本仕様。数百ページに及ぶ詳細な建設記録が収められ、企業の技術継承やアーカイブ用の書籍として作成された。


橋梁工事や土木工事の記念誌の記念誌や記録誌、工事誌など編集作業の経験、実績が豊富な弊社にご相談ください!


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