工事誌・記念誌【事例ご紹介】

工事の記録を後世に残す工事誌、法人・個人・有志による記念誌などの書籍も数多く手がけています。企画段階から参画し、テーマに沿った記念誌や工事誌の制作をご提案しています。ご要望にあわせて、編集・デザイン・コピーライティング・撮影から印刷・製本までお手伝いしています。

橋梁事業記念誌

企業有志により、100年にわたる橋梁事業の足跡をまとめた記念誌です。多くの事業関係者の方々が執筆され、約600ページの大作となりました。弊社では企画から編集、装丁、印刷までお手伝いさせていただきました。

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この記念誌は、弊社にて用語や表記の統一等の編集方針および基本レイアウトを決めてフォーマット化し、Wordによる執筆をお願いしました。著者の方々には、基本の編集方針にしたがい、フォーマットを使用して執筆していただいたため、その後の編集作業を簡略化することができました。

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Wordですべての編集作業を行い、そのままPDFにて印刷することで、大幅な作業時間の削減とコストダウンに成功しました。また、膨大な橋梁関連資料は、印刷せずにCD-ROMにまとめ、記念誌の巻末に貼り付けています。

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橋梁工事誌

14年におよぶ橋梁架け替えプロジェクトの概要をまとめた工事誌です。弊社では、企画段階から打ち合わせを重ね、編集・デザイン・装丁・コピーライティング・撮影と多岐にわたりお手伝いをさせていただきました。

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旧橋梁の解体・撤去工事から、新橋架設工事までの写真と工事検討時から完成までの細かい資料をもとに編集、構成しています。

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本誌は他の工事誌に比べ、写真を多く使用したグラフィカルでわかりやすいレイアウト構成としました。

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膨大な工事・現場写真から年代・工事内容ごとに適した写真を選び、さらには完成後の夜景写真や航空写真の撮影・採用により、ダイナミックな紙面構成とすることができました。

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章ごとに見開きで写真を大きく扱い工事の変遷を印象づけ、力強さを表現することができました。

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工事に関する詳細なデータは、工事誌の巻末に収められました。貴重な資料を残すことで、今後の橋梁事業に対しても希少性・資料性の高い工事誌となりました。

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